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奈良、姫路、品川

金曜日、プロジェクトの最終プレゼンに向けたプレプレゼンをおこなって、
「おい、これで大丈夫か??」っとかなり不安になってしまう。

不安を抱えたまま3連休に突入。
3連休は北海道より知人が来て,京都、奈良,姫路と案内。
炎天下の中を歩き回って,クタクタになるも、久しぶりの興福寺と長谷寺、
姫路城は見応えたっぷり。修学旅行生にこの良さを知ってもらうのは
無理があるような気がするけど,日本人なら1度は見るべきという
機会を考えると高校生ぐらいまでとなってしまうのが残念。

火曜日,プロジェクトのメンバー30人ほどで新幹線に乗り込み品川へ。
連休中の疲れと不安で昼食があまり喉を通らない。
ショールームを案内してもらってからプレゼン会場へ。
静かなフロアの一角で、ド緊張のメンバー達のプレゼンがはじまる。
どのメンバーも3日間に相当の追い込みをしてくれたようで,プレゼン自体も
私の不安をよそに落着いて進行する。大したものだと感心。

終了後,すっきりしたメンバーと品川で打ち上げ。プレゼン前とはうってかわって
弾けるメンバー達。先方の担当者も加わってくれて、盛り上がる。
私は途中で抜けて大井町に移動。隠れ家のような店で裏打ち上げのような会に参加。
久しぶりのメンバーで楽しいひとときを過ごす。

これで前期中の大きなプロジェクトは終了。
さて、これからは休み期間中のプロジェクトに本格突入です。




ワクワク感

先週末の話しになるのですが、久々に会う友人と食事をすることになりまして、
その友人がオススメ!っというホルモン焼きの店前で待ち合わせ。

関西に来る前には、いわゆるホルモン系は殆ど食すことのなかった私なのですが、
こちらのホルモン文化に触れてからというもの、これなしでは盛り上がりません。
(言い過ぎか・・・)


で、今回の店は「三吉」。
外観から昔から続く路地裏の店、っという雰囲気がビシビシ伝わってきます。

そして中に入ると、さらにタイムスリップ!

天井黒いです。
ススがまるで鍾乳洞でもあるかのように細く無数に垂れ下がってきています。
そして何より、真っ黒に染め上げられた棚上の招き猫・・・

立派なインテリア家具やお洒落に演出された照明などの店よりも、
こういう店の方が、出てくる料理にワクワクする期待を寄せるのは、
デザイナーとして頭のあがらない部分だなあ、などと考えてしまいました。


あ、もちろん出てくる料理はおいしゅうございましたよ。タレ系。


スターフライヤー

前から試しに一度は乗ってみたいと思っていたスターフライヤーに、
先日とうとう乗ってきました。

いつも東京への出張は京都駅から新幹線ひかりグリーン席と決めている
私ですが、スターフライヤーも前もってチケットをとれば安いので、
京都から関空への運賃を含めても、費用的にはさほどの違いはありません。

まあ、朝5時に家を出なければならなかったですけど。


で、関空に着いてカウンターへ。

IMG_0064.jpg

JALやANAの利用に慣れてしまっていると、あの黒はやはり特別な気分に
させてくれます。
搭乗口でチケットを通す音さえも特別に聞こえてきます。

IMG_0052.jpg


機内に入れば、そこは上品な黒で統一され、シートの感触も上々。
前のスペースもゆったりしているし、モニターに映されている
STAR FLYERのロゴも素敵。

IMG_0057.jpg


そして噂のコーヒーとチョコレート。
なんでしょうね、たったこれだけのアイテムで上品な気分を味わう
ことができるのは。

IMG_0055.jpg


たった1時間の空旅が、こんなに印象深くなるとは思っても見ませんでした。

これじゃあこれから先ほかの会社の飛行機に乗った時、悲しくなりそう…

前もって数ヶ月先の出張が決まっている&時間に余裕がある、ってときは
スターフライヤーをまた使いそうな気がします。

あ、大阪南部にお住まいの方はこちらの方がかえって使いやすいかもしれませんね、
ぜひお薦めです!



画像検索

こんなサイトを発見しました。
美しい北海道の写真を見ることが出来ます。

http://www.view-hokkaido.jp/

次世代画像検索技術の研究から生まれたもののようです。
膨大な数の画像なのに、良く出来ているなあ、っと感心しきり。

ただ画像を検索するだけじゃなくて、撮影場所までのルート検索や
観光情報まで調べることが出来ます。

とっても便利。



審査

この時期は、卒業研究や修了研究、そして入試など様々な審査の場に
立ち会うことの連続になります。

デザインの立場でこれらを審査する時、いつも気にかけるのは、
研究のアウトプットの中に、
「それはいったいどういう事象なのか。」
「それをどうするべきなのか。」
という2つの視点が論理的に展開されているかどうかです。

この2つは、デザインの研究であれば当然押さえておかなければ
ならないことで、どちらか一方だけではデザイン研究とは言えません。

事象を「分かる」まで徹底して追求、理解し、確信を持ってデザイン
すること、そういう研究からこそ新たな価値観が生まれてくるものだと
みんな理解して取組んで欲しい。



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Author:torimin
帯広→稚内→つくば→山形と渡り歩いて、只今、京都6年目。
デザインと教育に関わる職種経験から私なりのデザイン視点で日々思うことを綴ります。

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