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京友禅~Pagon~

本日は、Pagonさんにて行われた染め体験に参加してきました。
2月にも一度行われていて、そのときは30名の定員に600名以上も
応募があって、抽選漏れしてしまいました。
それだけ人気の体験会です。今回抽選で選ばれてよかったよかった。

Pagonさんは、新日本様式100選にも選ばれていますので知っている人も
多いと思いますが、私が知ったのは5年前。父の還暦祝いに、赤いちゃんちゃんこ
の代わりに赤いアロハを贈ろうと考え、京都市内を探しまわっていたところ、
祇園のPagonさんのお店を見つけました。
その後、本店も訪問して、何着か購入していますが、何といっても京友禅の
素晴らしい図案と、とても発色の良い綺麗な色の魅力の虜となりました。
そして今回の染め体験…

工場にはいると職人さんが仕事している真っ最中。
20070609211149.jpg

これほど有名になってきたPagonさんですが職人さんは5人しかいないようです。
クオリティを保つことを考えれば簡単には増やせないですよね。その分、商品の
単価に影響するわけですが、それだけの仕事に対価を払っていると考えれば
決して高いという感覚も湧いてきません。

私は父の趣味のおかげで小学校の低学年のときからシルクスクリーンで
作品を作り続けていましたので、何となくコツはすぐつかめたのですが、
やはり周りの皆さんの様子を見ていると大変そうです。

使用した版。
20070609212005.jpg


選べた柄は、「乱菊」と「おもちゃ」。
20070609212103.jpg

20070609212040.jpg



私のは乱菊で、「鳥」とサインを入れておきました。
この後、蒸しの行程が入るので、手元に来るのは一週間後。とても楽しみです。
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京友禅京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都の伝統工芸品の1つで、元禄時代に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案された染色。絹織物の白布に絵をかき、染め出したもので、鴨川 (淀川水系)|鴨川の流れでさらし、鮮やかな色彩を出していたが、最近は郊外に移転している。 また単

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帯広→稚内→つくば→山形と渡り歩いて、只今、京都6年目。
デザインと教育に関わる職種経験から私なりのデザイン視点で日々思うことを綴ります。

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