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渋温泉・金具屋

もう随分と過ぎてしまったけれど、高山・白川郷に行った10日後に、
長野県・小布施に行きました。

目的は色々とあったのだけど、この度泊まった宿のレポートします。

小布施から車で30分ぐらいですかね?
渋温泉・金具屋に泊まりました。

000.jpg



そうです、千と千尋のモデルとなったとも言われている宿です。
渋温泉自体、小さなエリアにいくつもの宿、そして外湯があるので、多くの人が宿から
一歩外に出て、街を散策しているのですが、誰もがこの宿の前で記念写真を撮っていきます。

温泉町らしく、卓球場や射的場なんかもあり、さらに地域の人達が通りで子供向けの
お遊びイベントや演奏をしていたりで、とても良い雰囲気です。

宿自体の詳細はサイトを見てもらえば詳しく分かります。
1つ加えておくとすれば、館内は迷路です(笑)。
そして、フロアごとに趣向の違う内装で、とても楽しく見る事ができます。
どこも歴史のあるものなので楽しく見る事ができますが、これを近代的な旅館でやると
ちょっとバラバラ過ぎて嫌みに感じてしまうかもしれませんが、まあ好みですね。

内湯も沢山あって、どれも独特の風情があって楽しめますし、
食事も値段から考えると大満足。

っということでみんなに紹介したいなあ、っと別サイトにアップしたら、私の友人の
親戚がここ渋温泉の別の宿を経営している事がわかり、驚きました。


世間はとても狭いです(笑)。



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高山・白川郷

半月ほど前になりますが、相方の急な思いつきで
はじめて高山と白川郷に行って来ました。

京都からだと車で3時間半ぐらいです。

両方とも本当によいところです。
高山はもっと時間をかけてじっくり散策したい、街の雰囲気でした。
楽しいお店がいっぱいで、僅かな滞在時間が惜しいところ。
祭りミュージアムも楽しいです。

001.jpg


昼に食べた飛騨牛のにぎりとステーキとしゃぶしゃぶも
美味しかったなあ。ラーメンも食べたかったけど、さすがにお腹が無理でした。

白川郷は、学生時代に行ったところがいわゆる白川郷だと思っていたのだけれど、
どうもそれは近隣の違う合掌造りの集落だったらしく、今回行ったところが
メインの白川郷でした。

002.jpg


妙に観光地化されていることに違和感を感じくもないのですが、ひとつひとつの
迫力には圧倒されます。


見ることを楽しんだ1日。
でも、暑すぎて体力は激減です…

いろいろ移動してました

東京に行った後、またいろいろ移動が続きました。


京丹後に日帰りで行ってプレゼン。何十回も通っているけれども、電車で行くのは初めてで、
途中乗り継ぎはあるものの、快適でした。
車から見える風景とはまた違って、こんなところにこんな集落があったとは!っという
具合の発見が多々あって、今度からは電車で通おうかと思ったり。


祖父が急に亡くなって北海道へ。
真冬の北海道は5年ぶりぐらいで、久しぶりにマイナス25°の世界を体感してきました。
外にいると、寒いというよりも、「これは危険だ!!」という信号が頭の中を駆け巡ります。
祖父は92歳で他界。まあ何があってもおかしくない年齢ではありますが、連絡をもらったときはあまりにも想定外だったので一瞬訳が分かりませんでした。

祖父からは戦争の話しも聞きました。あまり知られていないけど、北海道の田舎町でも
空襲はあったのです。
祖父のところは大きな農家で、昔は馬も飼っていました。母は雪深い時にその馬ソリで
小学校に連れて行ってもらったらしいです。
そしてなにより、畑をずっと守って、農業も厳しい時代に、現在は軌道にのっています。
それもこれも祖父のおかげ。
69という年齢で原付免許を取得し、好きなゲートボールに行ったり、85の時には歩くのもしんどいのにわざわざ私の結婚式のために京都まで来てくださった。
私はただただ手をあわせて「ありがとう」を繰り返しておりました。


そしてそして、北海道から帰ってきた次の日には山形時代にお世話になった先生が来京。


その週末には岐阜・大垣にIAMASの卒業制作展を見に行く。
会場全体に贅沢な雰囲気が漂う…
そしてどの作品もクオリティというか作り込みが素晴らしい。これから先、彼らの作品もメディア芸術祭で見れることになるのだろうなあ。


せっかく大垣まで来たので、ちょっと足を伸ばして美濃に移動。美しく保存された街並と和紙の展示を見る。
最近は古い街並とか「日本」とか特に意識するようになっています。


今週と来週はまた京丹後、そして金沢に出張。
「にほん」を意識していると書いたけど、たまには海外にも行きたいものです。



東京&伊勢

金・土と東京でした。
今回は6日から国立新美術館で開催されている文化庁メディア芸術祭を
見学。
インタラクティブ部門は相変わらず面白い。クオリティ高いです。
Sonia CILLARIさんのSe Mi Sei Vicinoは、実演までのセッティングの
様子も拝見でき、完成度の高さをうかがえます。
他の作家も合わせて、是非映像作品集を出版して欲しい。

土曜日は午前中の打合わせが先方の都合で無くなり、急遽、宿泊先の
近くだった国立博物館を見学。10年ぶりぐらい。
企画展ではなく、常設の方を見てまわったのですが、改めて展示物の
魅力に目を奪われました。
特に若松蒔絵文台硯箱などは、現代に通ずるものがあります。

雪の影響がありましたが、夕方の新幹線で帰京。
次の日は車で伊勢へ。
伊勢神宮を一度は見ておきたかったというのが目的でしたが、
3連休の中日に行くものではありませんね。赤福の営業再開直後という
タイミングもあって、もの凄い人ごみでした。

1人で5箱や10箱ぐらい買っている人達ばかり目につきます。
問題起こしても、再開後もこんなに売れるというのはどうなんでしょう??
買う人の神経も私にはよく分かりません。
ということで私は買いませんでした。

あまりの人ごみで昼食を食べ損ねたので、帰りに松坂に寄って牛を食して
帰宅。美味しゅうございました。



あわらの宿

この週末、福井に遊びにいっていました。
京都からだと車で2時間で行けるので、ちょうど良い距離です。

行ったのは福井北部。
鯖江ICから海岸線に出て、荒々しい海岸線を見ながらゆっくりと北上し、
目的の宿がある芦原温泉へ。

旅の目的は蟹と温泉だったのだけれど、チェックインを済ませてから
露天風呂に向かう途中で目が点に。


館内のあちらこちらに名作椅子がちりばめられている・・・
あとで仲居さんに聞いたら女将さんの趣味らしいけど、その話口調から
私と同じ印象を持っているようだ。
つまり、やりすぎ。

露天風呂にはパントンチェアまで置いてありますからね。
座面に湯が溜まっちゃってます。

脱衣場には深澤さんと苧阪さんのマッサージチェア、
20070312092800.jpg


イームズの椅子とアイリーングレイのテーブル、
20070312093050.jpg


バタフライチェアにイサムノグチのテーブル、
20070312092952.jpg



20070312093222.jpg


他にもいろいろ。

ちょっとね、ここまでやられると落着きません。(笑)

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Author:torimin
帯広→稚内→つくば→山形と渡り歩いて、只今、京都6年目。
デザインと教育に関わる職種経験から私なりのデザイン視点で日々思うことを綴ります。

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