日々、デザイン視点で

デザインの話題や美味しい情報を扱うブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デザインイベント&ラリー

あいかわらず脈略のない書き込みになってしまいます。

来週からデザイナーズウィーク2008が始まりますね。
tideや21-21の展示。大使館などなど、10月30日~11月3日の期間中は
都内は見所満載で楽しい時期です。

私も職場の関係から明治神宮外苑への展示に携わります。
29日に搬入&展示、そして本当ならしばらく都内に滞在して、いろいろと
見て回りたいところですが、翌30日には北海道に旅立ちます!

また北海道かと思われそうですが、今回の目的は WRC Rally Japanです。
数年前から行われている自動車ラリーの世界選手権。
昨年までは私の地元の帯広を中心に行われていましたが,今年からはメイン会場を
札幌に移転、アクセスがしやすくなりました。

そして何といっても見所なのは,札幌ドームを解放しての、外と中がつながる
特別コース。きっとラリーカーが鳴らす爆音がドームに響き回るはず。
これを見逃すわけにはいかず,オフィシャルスタッフとして参加することになりました。
いまから涎ものです(笑)。

で、3日に東京に戻って夕方から搬出作業。

どうしてこうも楽しいイベントの日程がもろにかぶってしまいますかねえ~


スポンサーサイト

国際デザイン会議

国際デザイン会議が京都であります。

京都国際デザイン会議クムルス2008
http://www.kyoto-seika.ac.jp/cumulus/jpn/index.html


3月28日~31日
テーマは「空[CU:]"emptiness" デザイン ¦ ゼロからの再構築」だそうです。

「デザイン」といっても領域が広すぎるから焦点は絞られるだろうけども、
焦点を絞って特定の分野をタイトルに掲げることは、「デザイン」の現代的な
解釈とはそぐわないので、論点の設定が難しいのがこういう会議。
でもこのタイミングで1度整理する、充分に議論に値するテーマではあります。
成果としてどのようなものが得られるかは個人次第の気もしますが。


しかしcumulusという組織、日本からは2校しか参加していないのですね…

Air

出ましたね、MacBookAir

正直にいうと、ネットで出回っていた情報から勝手に妄想を膨らませ
過ぎていたせいか、期待はずれというか、これは中途半端だと思う。

他のPCからソフトをインストールできるという技術と、マルチタッチの
技術についてはすごいと思うけれど、バッテリー交換ができないのは
ナンセンスでしょう。

この中途半端さはコアなファンしかつかなかった、かつてのDuoシリーズ
のような気がしてならない。

私は時期MacBookに期待することにします…

メディア芸術祭

そういえば決まりましたねえ、今年の文化庁メディア芸術祭受賞作品が。
http://plaza.bunka.go.jp/


毎年この芸術祭の作品を楽しみにしています。
特に注目しているのはアート部門で、インタラクティブな作品はいつもいつも
クオリティの高い作品で、アートの枠に収まらない、これからのコミュニケーション
デザインを触発するようなものばかりで、興味深く見ています。

残念なのは、WEBでの情報だけでは作品を理解するのが難しいこと。
作品の質からこれは難しいので、展覧会に足を運ばなければならない。

あと、是非これはお願いしたいのだが、作品を映像にしてDVDに収めたものを
販売していただきたい。絶対売れると思うのだけどなあ。


といわけで、メディア芸術祭の展覧会は、
会期 2008年2月6日(水)~17日(日)
会場 国立新美術館(東京・六本木)
URL http://plaza.bunka.go.jp/
です。




国際福祉機器展

昨日はは日帰りでビッグサイトでした。
今日まで開催の「国際福祉機器展」を見たかったので。

10年ほど前に始めて見に行った時に受けた衝撃から、いつも
気になりつつも、なかなかタイミングが合わずに、今回も約5・6年ぶり。

で、行ってみると、何か他のイベントと間違えていない?? って思うほど
人の入りが多い。
私がちょっと前から関わっている、滋賀県の研究会に参加している企業も
出展していたので立ち話しつつ、会場をウロウロするも、4時間弱でちゃん
と見れたのは全体の半分ぐらいの気がする。
ここに来ると、大手の企業だけの製品でなくて、中小や他の団体がおそらく
それぞれの日頃の経験や実感というところから取り組んだ、ものづくりへの
思い、というものを強く感じることが出来ます。
デザインの入り込んでいない、いわば生の状態のまま出品されているものが
多いのだけれども、その「思い」がとてもフレッシュで、見て、触って、
本当に気分が良くなります。


このような感覚を味わえるのはとても貴重なのだけども、それが10年ほど
前ととさほど変わらないのは、それはそれで市場の問題なのだろう。

今のところ私は福祉機器のデザインに携わったことは無いのだが、
こういったことも常に考えていかなければならない。


で、帰りは貯まりに貯まったカタログを宅配で送るかどうか相当悩んだけれども、
結局、品川まで我慢して持ち運ぶ。

おそらく、会場で目にしたキャリアに段ボールをくくり付けてパンフやカタログを
大量に入れ込んでいる人が何人もいたが、それが正解なのだろうな。

ホーム

HomeNext ≫

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

torimin

Author:torimin
帯広→稚内→つくば→山形と渡り歩いて、只今、京都6年目。
デザインと教育に関わる職種経験から私なりのデザイン視点で日々思うことを綴ります。

最近の記事

月別アーカイブ

Counter

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

用語集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。